銭道 −基礎編−
10月20日(Monday) 08:54am 文庫 書評 起業『ナニワ金融道』の故青木雄二が説いた、うまく食いつないでいくための物の見方。
基本的には面白おかしい本ではあるが浅くはない。
『銭道 入門編 (小学館文庫)』
青木 雄二
青木の視点はマルクス流の労働経済学に沿っていて、身近で「そんなアホな」という事例を引き合いに出しながら背後にあるマクロ構造をあぶり出している。
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『ナニワ金融道』の故青木雄二が説いた、うまく食いつないでいくための物の見方。
基本的には面白おかしい本ではあるが浅くはない。
『銭道 入門編 (小学館文庫)』
青木 雄二
青木の視点はマルクス流の労働経済学に沿っていて、身近で「そんなアホな」という事例を引き合いに出しながら背後にあるマクロ構造をあぶり出している。
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これまで、うるめねっとが文字ばかりで殺風景だったのを問題視してきた。
今後は画像を充実させていきたいと思っており、その第一弾としてAmazonの商品画像を記事リンクのアイコンのように表示してみた。
うるめねっとは一つの方向性として本屋のようなものを指向しているので、じつは本のリンクが沢山ある。
今回、画像を表示することで本が沢山あることを視覚化できたのではないかと思う。
まっすぐな線が引ければ字はうまくなる
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