うるめねっと書店について February 12, 2007
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本日(2007年2月12日)、うるめねっと書店をオープンした。

これは「本のセレクトショップ」だ。 次のような観点で厳選している。

  • 日本中の人に役立つような万人向けの本であること
  • 21世紀を生きるうえで使える知識が身に付くこと
  • 分かりやすく書かれていること
  • 内容が永く古びずに役に立ち続ける本であること

書店の機能はamazon.co.jp提供のものなので、いつものようにアマゾンで本を買うのと何ら変わりはない。 「うるめねっと書店」はうるめねっとの事業の1つの集大成でもある。 これまでうるめねっとではレーティング付きの書評を提供してきたが、「うるめねっと書店」はその書評群(下記リンク先の各記事)から抽出したものだ。

現時点で200を超える書評を書いていて、そのうち「うるめねっと書店」では10冊(+1アイテム)を紹介したから、自信を持っておすすめする本は総数の約5%ということになる。 今後も「うるめねっと書店」の推薦本リストは拡充していくつもりだが、これまでの比率を考慮してもそんなに増えることはない見通しだ。 永久保存版に近い意気込みでやっている。

と言っているそばから否定するようだが、書籍は意外にあっさりと絶版するものなので、そのつど改廃は考えたい。 「うるめねっと書店」に限らず、気になっている本は気になっているうちに買うことをおすすめしたい。 見つからない本を後から探し回るのは相当大変で、古本屋をめぐる徒労感は言い表しがたいものがある。

それから、「うるめねっと書店」のおまけ機能として、Amazonのベストセラーを見られるようにしてある。 左の「カテゴリーをブラウズする」というメニューの「ベストセラー」というリンクをたどると表示される。

ベストセラーの画面に移動すると、左の「カテゴリーをブラウズする」メニューがおもむろに増える。 ここでは、新書・文庫を中心に見どころのあるシリーズを抜粋した。 ここもAmazonの売れ筋から順に並んでいるので、店を作った当の本人が「ほう」と思ってしまうようなリストに仕上がって「これはむしろ自分が使う」と自画自賛している。

それなりに発見のある本屋になったと思っているので、一通り眺めて頂ければありがたし。

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