回線多重化の現実プラン2007秋
2007年11月7日(Wednesday) 12:07am IT Web アイディア先週末、自宅の光ファイバー網がダウンしていてネットにつながらなかった。
建物内の回線障害は気になる程度には発生するわりに業者から一言もないのも腹立たしいが、ネット事業のことを考えると、そもそもオフラインになってはまずいという方を重視すべきだ。
しぶとくネット事業を続けるためには安価な代替回線も必要だと考え、候補を検討してみた。
無線LAN
有料ホットスポットの料金は月額1,000円程度。
使える場所まで出かけていく必要はあるが、どこにもつながる場所がないという事態は避けられそうだから、バックアップ回線としては有力だと思う。
普段から使うようにすれば元はとれるはずだとは思う。ただし、いかんせん使える場所が限られるため、どのように利用するのかが分からない。
この点が解決したとすると、出先で利用できるノートPCを準備することが課題になる。Web制作用ツールなどをセットアップしておく必要がある。
WILLCOM
つなぎ放題プランでPCなどからダイアルアップできる。
AIR-EDGEからダイアルアップ可能なプロバイダ契約が別途必要(PRINでもよい。最大1500円/月)。
これは今使っているが、2x(64kbps)程度では回線が遅くて使う気になれない。
いかにPCのブラウザがまともでも、回線が遅いとAjaxサイトなど使いものにならなくなる。
4xにすれば倍の速度になって普段使っているAIR-EDGE Phoneも快適になることは明らかだが、それでもせいぜい128kbpsで料金は月3500〜4000円増しになる。
W-OAM(Wikipedia)で高速化が始まっているが、アンテナの普及が進むまでは当てにできない事情もあり、遅い回線で何ができるかを事前に整理しておくくらいが現実解かもしれない(解になっていないが)。
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