忙しい日々への不信 October 28, 2009

最近、仕事が忙しく通勤中にiPhoneで仕事をするところまで来ている。

長時間残業ではないので一般的な意味で仕事が忙しい部類には入らないのだろうが、密度が異常で主観的には一秒も思考停止することなく一日がつながっている。

不況が定着して失業率が高止まりしていることを考えればマシな状況とはいえ、このままで良いのかとも思う。

これが景気循環から来る不況なら仕事に集中してキャリアを積み増せば良いところ、なんだか日本社会の外堀が埋まりつつあるのが気にかかっている。

本当に考えるべきことは社会の劇的変化の行く末をあれこれ見通すことなのではないかと思う。

サラリーマンの枠組みで築き上げられるプラスなど簡単に吹き飛ばされるようなリスクが迫っているなら、その対策を検討しなくてはならない。

明日も忙しいがこれでいいのか。

Comments are closed.