ヤバい業界の見分け方 January 15, 2009 No Comments
雇用もサバイバルになってきた。 昨年末は派遣切りが急速に話題になったが、年が明けてついにワークシェアリングに話がおよんできた。
ワークシェアリングは要するに賃金カットであり、派遣切りだけでは人余りが吸収しきれなくなったという情勢に来ている。 僕ら個人の目から見れば、まさに死活問題に関わる状況に直面した。 続きを読む… »
雇用もサバイバルになってきた。 昨年末は派遣切りが急速に話題になったが、年が明けてついにワークシェアリングに話がおよんできた。
ワークシェアリングは要するに賃金カットであり、派遣切りだけでは人余りが吸収しきれなくなったという情勢に来ている。 僕ら個人の目から見れば、まさに死活問題に関わる状況に直面した。 続きを読む… »
先日、大学卒業から7年ほど勤めた会社を辞めた。 いまは失業している。 …というのは嘘か。僕は「うるめねっと」を経営する自営業者なのだった。 統計上は失業していない。
とはいえ家計上は脱サラするほど稼げていないので、やっぱり次の転職先も決まっている。 続きを読む… »
キャリア作りにはスキルアップ、職歴、資産などさまざまな要素がある。
産業構造の転換に伴って大企業でキャリアを積むことが不利になりつつあるが、それは人脈の面でも当てはまる。 背後にはある単純な理由がある。 続きを読む… »
The Personal MBA(joshkaufman.net)という新発想を解説した記事がdel.icio.usで大人気になっている。要するに自主学習でMBA級のスキルを身に着けようというマニフェスト。
世の中同じようなことを考えている人はいるものだと思った。 本を読むことに時間をさき、良い本を選びさえすれば必要な知識は身につくだろう、と主張している。
僕自身、全く同じアプローチで上達が可能だろうと考えている。 うるめねっと各サイトで沢山の本のレビューを書いているのは、それが誰にでも有効だろうと思っているからだ。逆に、それ以外に着実に上達する効果的な手法を思いつかないということもある。
つまり良書を用いた自主学習が上達の必要十分条件だと思っている。 続きを読む… »
「法学部はつぶしが利く」と言われている。法学部を出ておけば、一つの職業でうまく行かなくても、何かしらの職業で食っていくことができるという意味だ。
僕は、この「つぶしが利く」という表現に、ものすごく生命力の強そうな印象を受けて法学部に入った。 そんなわけで、本当にそうなのかどうなのか、という点が半信半疑のままずっとひっかかっている。
しかし最近になって「本当にそうかも」と思うようになった。
一つには、飯のタネである商売が法律行為のかたまりであるため、法律に明るいこと自体が有利である、という当然の理由がある。商行為についてさっぱり分からない、なんてことがない。
でも、それよりも本質的な理由に気づいた。 それは思考様式が他の学部と決定的に違う、ということから来ている。 続きを読む… »
最近、新卒の会社選びの傾向は「安定指向」になっている。公務員が人気らしい。
もちろん就職に何を求めるかは人それぞれだが、安定性という指標だけは避けた方が良いと思う。 続きを読む… »