なぜ歴史は繰り返すのか? April 6, 2007 No Comments
「歴史は繰り返す」という。人間が同じ過ちを無数に重ねてきたから成立する言葉だ。
これを宿命として解釈することも可能だが、歴史が繰り返す理由を2つに分割することで克服する道が見えてくる。 続きを読む… »
「歴史は繰り返す」という。人間が同じ過ちを無数に重ねてきたから成立する言葉だ。
これを宿命として解釈することも可能だが、歴史が繰り返す理由を2つに分割することで克服する道が見えてくる。 続きを読む… »
10 seeeeeriously cool workplaces(positivesharing.com)という記事がここ数日del.icio.usで人気になっている。
「クリエイティブな仕事をするための仕事場はこんなにクリエイティブだぞ」という写真集。 PIXERやGoogleといった有名企業だけでなく、SOHOの人の例も紹介されていて広がりを感じさせる。 写真を見ているとこういう仕事場が本当に今すぐ必要なんじゃないかという気がしてくる。
従来的な発想だと仕事場のデザイン性というのは根拠のない無駄づかいのように考えられてしまう。 しかし、創造的な仕事というのはインプットとアウトプットが明確に定義できないので、ある意味必要と思った物は全て必要と言えなくもない。
最終的には神経科学で”脳の状態を最適に保つための環境”が定義されないことには立証されないだろうが、何もしないくらいなら仕事場のクリエイティブ化くらいは安い投資なんじゃないかと思った。
グーグル、社員の食欲を満たす一流シェフを募集中(CNET Japan)という記事を読んで正直うらやましいと思っている。
日本の伝統的な会社にあっては、社員食堂は日々の憂鬱な気分を増幅させる装置でしかない。Googleは全然モチベーションが違う。「豊かに食う」なんてサイトを作ってみたのがバカバカしくなるほど。かたや「アイディアで食を豊かにしていこう」みたいなチマチマした草の根アプローチで地面を這ってるかと思えば、海の向こうじゃ「労せずして何食ってもうまいぜ、なんせ一流シェフ。」と言われるとガックリも良いとこ。
多少(どころではないが)余裕のあるビジネスをすればうまいメシだって食えるってのに、役人のクビを切れなくて天引きでごっそりいかれてる人生ってどうなのかね?